「カレンダー」では、シフト表の期間(いつからいつまでを1つのシフト表として扱うか)を設定できます。
1. 設定方法
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2. よくある質問(FAQ)
Q. どの設定方法を選べばいいですか?
A. 施設の運用に合わせてお選びください。
- 「毎月1日から月末まで」のように月単位で管理している場合は「日付指定」がおすすめです
- 「毎月第1月曜日から」のように曜日基準で管理している場合は「曜日指定」がおすすめです
- 「4週間ごと」のように月に関係なく一定周期で管理している場合は「日数指定(サイクル方式)」がおすすめです
Q. 設定を変更したら、今までのシフトデータはどうなりますか?
A. 設定を変更すると、確認画面が表示されます。「移行して保存」を選ぶと、既存のシフトデータが新しい期間構造に移行されます。
移行中は画面に「データを移行中...」と表示されますので、完了するまでお待ちください。
Q. 「移行せず保存」を選ぶとどうなりますか?
A. 設定のみが保存され、既存のシフトデータはそのままになります。新しく作成するシフト表から新しい期間設定が適用されます。
過去のデータの表示位置がずれる可能性がありますので、通常は「移行して保存」をおすすめします。
Q.開始日を「31日」に設定した場合、31日がない月はどうなりますか?
A. 31日がない月(2月、4月、6月、9月、11月)では、その月の最終日が開始日として扱われます。
Q.曜日指定で「最終週」を選んだ場合はどうなりますか?
A. その月の最後の該当曜日が開始日になります。例えば「最終週の金曜日」を選ぶと、その月の最後の金曜日からシフト期間が始まります。
Q.サイクル方式の「基準開始日」は何を入力すればいいですか?
A. サイクルの起点となる日付を入力してください。この日付から指定した日数ごとにシフト期間が繰り返されます。過去の日付でも構いません。
3. 補足・注意事項
■設定変更時の注意
設定を変更すると、シフト表の期間が大きく変わります。以下の点にご注意ください。
- 設定変更後は、過去のシフトデータの表示位置も変わる場合があります
- 移行処理中は画面を閉じたり、他の操作をしないでください
- 重要な変更を行う前に、現在の設定をメモしておくことをおすすめします
■設定変更の警告表示について
設定を変更すると、画面に黄色い警告ボックスが表示されます。これは設定が変更されたことをお知らせするもので、エラーではありません。
内容をご確認の上、問題なければ「保存」ボタンをクリックしてください。
■プレビュー表示について
プレビューには「現在の設定での次回シフト期間」が表示されます。
表示形式は「2026年1月1日(水)〜 2026年1月31日(金)(31日間)」のようになります。保存前に必ずご確認ください。
■サイクル方式をお使いの場合
サイクル方式では、基準開始日を入力しないと保存できません。また、プレビューも基準開始日を入力するまで表示されません。
■推奨される運用
- 施設の運用が安定してから設定を決めることをおすすめします
- 一度設定したら、特別な理由がない限り変更しないことをおすすめします
- 設定を変更する場合は、シフト作成の繁忙期を避けて行うことをおすすめします
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